くまこのライフスタイル通信~スピリチュアルは特別じゃない毎日の出来事が私へのメッセージだから~

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たった一杯のコーヒーを淹れてくれるだけで幸せ

この一杯に思い出がいっぱい

昨日の午後から蜂蜜豆乳コーヒーを作った。ひと口飲んで「やっぱり違うな」と独り言を言った。このコーヒーを淹れるのがうまいのは私の子供たちだ。私が「コーヒーをお願い」と言うと「豆乳れる?蜂蜜入れる?」とかわいいウェイトレスとウェイターさんが私に言うのである。

 

子供たちと暮らしていた頃、よく淹れてもらったこのコーヒー。思い出しながら自分でも入れてみるけど何か味が違うんだよね…。よく言う隠し味は愛情ってやつなのかな。私の87歳の父も大好きなコーヒーの時間に孫たちが淹れてくれるコーヒーを飲むと、とてもとても幸せな顔をしていた。

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たった一杯のコーヒーを淹れてくれる人がいると会話ができる

このコーヒーを淹れると子供たちが必ず「おいしい?」と聞いてくる(笑)もちろん私は「おいしいよ!」と答えた。すると子供たちが得意げに自分なりの淹れ方を話し始めるのである。娘にも息子にもそれぞれに自分たちなりのレシピがあるらしい、そうこだわりの一杯!

 

娘は淹れた後の細かい泡の出来具合にこだわっているらしい、息子は蜂蜜の溶かし方と、豆乳の注ぎ方にこだわっているらしい。たった1杯なのに、会話がいっぱい溢れてくる。たった一杯なのに、たくさんの幸せが詰まっている。

たった一杯のコーヒーだけど自信をくれるレシピがある

昨日私が淹れた蜂蜜豆乳コーヒーはいまいちだった。でもいまいちだったってことを、今度子供たちと会うときに話してみるの。たった一杯のコーヒーだけど次の会話が始まる。子供たちと会話が弾む。「ダメだなぁママは」と言われるのが嬉しかったり。

 

そしてたった一杯の幸せは子供たちに自信を与える。私が僕が入れたコーヒーが世界で1番おいしいんだって自信与えてくれる。小さな一杯大きな一杯。鼻高々な子供たちの笑顔は次へのバトンになる。私から「コーヒー淹れてくれる?」と聞かなくても「ママ!コーヒー飲む?」と聞いてくる。その一言で私は幸せになる。